着なくなった洋服を処分する方法

フリマアプリとは、個人単位でオンライン上で商品を売買できるスマートフォン向けのアプリのことです。 スマートフォンのカメラで出品する洋服を撮影して、自分で価格を決めて売買しますので、最低でもいくらで売りたいといった金額にこだわりたい方におすすめです。

相場をリサーチして価格設定

価格設定をする場合には、同じ商品の売り切れを検索してみましょう。 売れる金額の相場がわかります。 最近売れているような商品ならば高めに設定して、様子を見ながら値段を下げていき、再出品してみましょう。 値段を下げたくない場合は、値下げ不可と書いておきましょう。

ワンショット消費

最近、若者の間では、ワンショット消費という消費スタイルが拡大しています。 ファッションアイテムを購入後、着用している様子を写真にとりInstagramなどSNSに投稿したらフリマアプリですぐに売るという行為です。 そのため、中古品への抵抗感も軽くなってきています。

自分で価格を決めて売る

まだ着られるから、高かったから、お気に入りだけど流行とは違うから、年齢や体型の変化など理由はさまざまですが、全然着ていない洋服は誰にでもありますよね。
いつか着るかもしれないと思っていると洋服はどんどんたまってしまい、気づいた時にはクローゼットに入りきれずにあふれてしまってることもあるのではないでしょうか。
衣替えや大掃除のタイミングで思い切って整理してみませんか。
しかしどう処分するのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
ごみとして捨てる場合には、自治体の区分に沿って処分します。
多くの自治体では、可燃ごみとして扱われています。
ゴミとして処分するのは罪悪感が湧く場合には、リサイクル・リユース方法もあります。
ブランドの洋服ならば、宅配買取サービスも増えてきています。
買い取ってほしい洋服を発送するだけで査定して買取をしてもらえますので、利便性も高いですよね。
ファストファッションの洋服ならば、発展途上国の支援団体に送ったり、H&Mやユニクロや無印良品に持ち込み寄付をしてはいかがでしょうか。
リサイクルショップやフリーマーケットで売る方法もあります。
写真を撮ったり説明を書いたり購入者の方とのやり取りがあり少し面倒ですが、フリマアプリやオークションを活用するという方法もあります。
特にフリマアプリは、ここ数年で注目を集めるマーケットに成長してきました。
リサイクルショップよりも高額で売れることが多くスマートフォンで取引を完了しコンビニから発送することができます。